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制作費はいくらが妥当?

WEBサイトを作る!といった際に、皆様が一番気にされるポイントかもしれません。

もちろんピンキリもいいところなお話なので、一例としてご参考ください。

まず、制作費=総予算と思っている場合は危険です。あくまで

予算=制作費・固定費・運用費・広告費

とトータルに考えないと、作っただけで息切れしてしまい成果をあげることが難しくなります。それぞれの内訳の代表的なものは…

  • 制作費:作戦を考える・原稿を作る・デザインをする・スマフォ対応をする
  • 固定費:ドメイン・レンタルサーバを借りる
  • 運用費:ページを更新する・セキュリティ対策
  • 広告費:広告を出す

そもそもWEBサイトを作るのが目的ではなく、ビジネスで成果をあげることが目的なのですから、作るだけで終わってはいけません。WEBサイトを中心にトータルで考え、予算内で適切に割り振って最大限の効果を狙わなければ、本来の目的を果せないのではないでしょうか?

これだけではちょっと分かりにくいので…イメージとしては

予算配分の一例(予算総額と100%として)

  • 制作費:50%
  • 固定費:5%
  • 運用費:15%
  • 広告費:30%

といった構成イメージだとどれくらいの比率になるかお分かり頂けるかと。

もちろんリニューアルの場合は、現在のサイトの状況に合わせてケースバイケースになります。弊社にご相談を頂いた際は、現状と競合の分析をした上で、一部分だけリニューアルをしてあとは広告に割り振ったりとか、広告を全部やめて新企画の立ちあげをオススメしたりなど、色々あります。ビジネスモデルが偏っていないので、フラットがお話が出来ると思います。

えっ…予算を決めていない?(安くあげたい)

それもよくあるご相談なのですが、ひとまず「作るだけではダメ」ということはご理解頂けたかと思います。

しかし「作る」という部分においても、必要な要素がたくさんあります。作る前の工程…競合の動向を調べたり、その上でのターゲットやコンセプトを決めたり、それらに合わせた設計図を作ることが該当しますが、これだけでもけっこうな手間ですよね…そして作る工程においても、見た目のデザインはもちろん、検索エンジンに最適な技術で作ったり、パソコンやスマートフォンでも見れるようにする等、作るだけでもかなりの要素が必要になります。

すべての要素を抑えると、けっこう高くなってしまうのは当然なのですが、値段を抑える方法もあります。それはまた別の記事でご紹介しますね。

くれぐれも、制作費が安いからといって、リース契約の案件やノウハウを持っていないところに依頼されないように…気をつけてください。

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