R3tokyoクローズのお知らせ

2008年から構えておりましたR3tokyoオフィスですが、今月末にてクローズすることにしました。
主な理由は、次の3つです。

  • 拠点を置く意味が変わった
  • 大きな弊害がなかった
  • 費用対効果が合わない
  • それぞれの詳細は下記をご覧ください。

    1.拠点を置く意味が変わった
    お客様側からすると「やはり近くの会社に依頼したい」という思いがあるのは当然です。
    しかし2020年以降、完全に価値観が変わりました。多くのビジネスパーソンがオンラインミーティングの有効性に気づき、一斉に体制を整えたインパクトは大きく、「物理的な近さ」よりも「心理的な近さ」が重視される時代になったことで、今の我々には東京オフィスが必要がなくなったと判断しました。

    2.大きな弊害がなかった
    東京オフィスは元々「窓口」的な意味合いが強く、名刺にしっかり記載することで安心感を与えたり、私の東京出張時のみ快適に仕事ができることを重視していました。よって、東京で採用しているスタッフがいる訳でもなく、大きな設備投資や固定費が発生していた訳でもありません。いわば「間借り」的な条件だったこともあり、クローズに関しても大きなコストはかかりませんでした。
    また、従来のお客様に対しても事前に確認をとりデメリットとならないことも確認済であり、今後の営業展開にも大きな弊害にならないことを確信しています。

    3.費用対効果が合わない
    名刺交換の時に「恵比寿にオフィスがあるんですか?」と驚かれることが快感だったりもしましたが、そんな自己満足に対して完全に費用対効果が合わないと決断しました。
    恵比寿のスペース自体は、駅徒歩3分かつ少人数で余裕があり、快適で気に入っていたのですが…毎回の移動時間や宿泊交通コストも含めると難しいですね。
    ただ固定費自体は想像以上に安いこともあり、対面で会うことの空気感・信頼感を考えると、未だ迷うところでした。

    つまり、決して後ろ向きなクローズではありませんので、ご安心ください。
    遠方のお客様は引き続きオンラインにてフォローさせて頂きますし、対面の重要性も理解していますので、東京への出張もなくなりません。
    もちろん「選択と集中」で削減した分を、別のことに投資するつもりです。
    その話は、またあらためて次の機会にでも!

    大阪オフィスへ注力するR3に、引き続き変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

    ※東京オフィスの連絡先については、下記の扱いとなりますので、登録の変更をお願いいたします。
    電話番号(03-6811-1227)・FAX番号(03-6700-6413)
    →2021年5月末まで繋がりますが以後は廃止囲み枠

    @sakimura

    関連記事

    CONTACT

    R3inc.ではオンラインにて打ち合わせを行っています。
    日程調整の上、お問い合わせください。

    TOP
    TOP
    Instant Boost AI